引っ越して住所が変わった場合(免許証の書き換え)

引越して住所が変わった場合、忘れてはならないのが免許の書き換えの手続きです。書き換えを忘れると、身分証明書としての有効性がなくなります。またそればかりか、免許更新はがきが届かなくなり、うっかり失効してしまうこともあります。
更新場所は、警察署または運転免許試験場となります。手数料は無料です。必要書類は、免許証と新住所を証明する書類です。書類の例は、住民票原本や健康保険証、消印が付いた郵便物、公共料金の領収書などです。
また申請は原則、本人でなければなりませんが、やむを得ない場合は代理人申請も可能です。代理人が申請する場合は上記の書類に加えて、代理人と申請者が併記された住民票の原本と、代理人の本人確認書類が必要です。代理人の本人確認書類は、運転免許・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード・学生証・社員証などが有効です。
混雑していなければ、手続きにはあまり時間はかかりません。免許が再発行されるわけではなく、裏面の補足欄に新しい居住地と受理した警察署または運転免許試験場の判子が押印されます。
以上のように、引越して居住地が変わった場合は簡単に更新できるので、忘れずに早めの手続きをすることが大切です。

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