本籍(国籍)、氏名の変更を伴う場合の手続き

運転免許の有効期間と更新手続きの流れについて記述いたします。
皆さんがお持ちの免許証は何色ですか。免許取り立ての人が受け取るのが緑色、一般は水色、優良ドライバーはゴールドのラインが入っています。このラインの色によって保険料の設定が異なってくるようです。
免許証をとる最低の年齢は18歳ですが、最高年齢の設定はありません。有効期間は3-5年ごとで、その都度免許センターか最寄りの警察署で更新手続きが必要になります。違反などの有無で免許の有効期間が異なってきます。
また、その時には、安全運転のための講習を受講する必要があり更新料も発生します。また70歳を超えると、高齢者講習というのを受講する必要が出てきて、優良ドライバーであっても有効期間は3年になります。

また、本籍国籍や住所が変わったり、婚姻届をだして氏名変更のあった場合は随時、住民票のある警察署の交通課に免許証と住民票などの書類を持って届けを出す必要がありますが、費用は無料です。
パスポートに比べ運転免許証を持っている人は多く、顔写真が入っているので身分証明書のかわりにもなるものなので、ペーパードライバーであっても高齢になっても更新手続きをして持ち続ける人が多いようです。

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