運転免許の有効期間と更新手続きの流れについて

運転免許は有効期間が切れる前に更新の手続きに行かなければなりません。有効期間に関しては、更新連絡書で確認します。更新手続きの流れは、最初に更新の受付に行って申請書の交付を行います。証紙が販売されていますので、収入印紙を購入します。受付で渡された、申請書と講習の申込書に収入印紙を貼り付けて、申請書内の太枠内に氏名、住所、電話番号等の必要事項を記入します。講習の申し込みにも氏名を書きます。次に申請の受付をします。館内に備え付けてある机と筆記用具で必要事項を記入して、窓口へ提出すると、料金の支払いを求められます。交通安全協会運転者費用として、1500円が計上されることが慣例になっています。そして適性検査を受けます。これは、視力検査です。免許取得時などに行われた柔軟体操はありません。次に暗号番号の登録カードを作成します、そして窓口で待っていると、数分後に名前が呼ばれます、写真台紙が手渡されるとともに写真撮影の部屋への入室をもとめられます。ここで、免許証の写真が撮影されます。最後に講習の受付を行います、撮影室を出ますと係員から指示がありますので、それに従って教室に入ると、先ほど貰った番号札と同じ番号の机で講習を受けます。自分の講習種別の受講時間の終了時に、更新された免許証が番号札と交換に手渡されます。

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